川嶋あい×藤巻亮太

 川嶋あいと藤巻亮太がタッグを組み制作された、コラボレーションソング「どうにか今日まで生きてきた feat. 藤巻亮太」の配信リリースされることが21日、わかった。

 一昨年、藤巻亮太がナビゲーターをつとめていたJ-WAVEの番組「Hitachi Systems HEART TO HEART」に川嶋あいゲスト出演。被災地に赴き、現地の人々に取材しながら、被災地の今を考えることをテーマにしたこの番組内で、藤巻と川嶋は “音楽にできる社会貢献”について熱く語り合い、お互いの気持ちが一致したことをきっかけに今回のコラボレーションが実現した。

 制作着手の前には両アーティスト間で何度も楽曲の方向性や世界観など、様々な視点での意見交換がなされた。その結果、川嶋が作詞、作曲を藤巻が担当し、どこか後ろ向きになってしまいがちなこの状況下で、必死に戦いながら生きている全ての人に向けたハートフルソングが完成した。

 数多くの名曲を手掛ける河野伸と藤巻亮太によるアレンジも素晴らしく、生演奏でのブラスセクションを中心とした華やかなサウンドや、藤巻亮太によるギターフレーズ。昨日より今日、今日より明日の自分を好きになれるような、明るい幕開けを予感させるようなメロディーで、今を一生懸命生きる人すべてに寄り添い、背中を押すような力強い歌詞の楽曲に仕上がっている。

 また、21日公開されたアーティスト写真には、本作のレコーディングを行った2月14日の誕生花である「サイネリア」が用いられており、「喜び」という花言葉と共に2人のコラボを華やかに演出している。

 厳しい時代を生き抜こうと日々戦っている人たちに寄り添いたいという想いが込められた1曲。

川嶋あいコメント

 この度藤巻亮太さんと一緒に新たな楽曲を創らせていただきました。

 厳しい冬を乗り越えようと精一杯の生命を輝かせる一輪の花のように、力強く、華やかな世界観に仕上がりました。

 尊敬する藤巻亮太さんに、楽曲に新しい息吹を吹き込んでいただき、私自身の未知なる扉が開かれていったような、そんな高揚感でいっぱいです。

 聞いてくださった皆さんのもとに、暖かい春を届けられますように…。

藤巻亮太コメント

 今回、川嶋あいさんとコラボレーションをさせて頂き、誠に光栄です。
楽曲制作にあたっての顔合わせのタイミングで、川嶋さんから僕のつくる曲への想いを伺いました。その想いに応え、川嶋さんの歌の世界に新しい風を吹かせられたらと、精一杯作曲を担当させて頂きました。

 何度も電話でやり取りをしながら世界観を深く掘り下げ、共有していく過程はとてもクリエイティブで楽しい時間でした。

 そんなやりとりの中で、川嶋さんから最初に送られてきた「どうにか今日まで生きてきた」という歌詞が心に響き、この状況下で多くの皆さんが抱えているであろうこの想いを、明るく前向きに応援するような楽曲にしたいと思いました。

 ブラスの音色も暖かく、力強い春を告げる1曲に仕上がったと思います。是非、聴いて頂けたら嬉しいです。

本作は3月5日LINE MUSICにて先行配信が予定されている。
アーティストの動向に注目だ。

【配信情報】

タイトル:どうにか今日まで生きてきた feat. 藤巻亮太
アーティスト名:川嶋あい
作詞川嶋あい 
作曲:藤巻亮太
配信日:3月5日LINE MUSIC先行配信・3月12日デジタルリリース



(出典 news.nicovideo.jp)

川嶋 あい(かわしま あい、本名: 川島 愛、1986年2月21日 - )は、日本の女性シンガーソングライター。歌手になることを目指して2002年から始めた路上ライブは2005年に1,000回に達し、「路上の天使」と呼ばれた。2003年にI WiSHのボーカルとしてデビューし「明日への扉」がヒット。ソロでの代表曲は「見えない翼」「My
48キロバイト (5,145 語) - 2021年2月20日 (土) 13:57



(出典 public1.potaufeu.asahi.com)



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